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アイピルは妊娠は防げるが性感染症は防げない

嬉しく笑っている女性たち

アイピルの避妊効果というのは非常に高いものがあり、正しく服用をすれば確実に近い確率で避妊をすることができます。
そのため、絶対に妊娠をしたくないという時には非常に心強い薬となっているのですが、気をつけなければならないのは性感染症を防ぐことはできないということです。
コンドームをつけると性感染症予防になると言われるのは、物理的に性器の接触を避けることができるためそこから菌やウイルスが進入するのを防ぐことができるためです。
しかし、アイピルのような経口避妊薬の場合精液が膣内に入ってきても妊娠をしないようにするだけの効果しかなく、菌やウイルスは侵入し放題ということになるので性感染症を防ぐことはできないのです。
アイピルは精子などを殺す作用があるわけではなく、排卵を止めたり妊娠をしにくい体にする薬であることから体内に入り込んできた精子や菌にウイルスなどを殺すことはできませんから、性感染症の原因となるものが入り込んできた場合感染してしまうおそれがあるのです。
特定のパートナーと性行為をして性感染症の恐れがないという時には、コンドームを着用する必要もありませんが風俗店などで働く女性が万が一の妊娠を避けるために、使用をする場合には性感染症予防のために必ずコンドームをつけるようにしましょう。
望まぬ妊娠は取り返しのつかないものとなってしまいますから、絶対に避けなければなりませんが性感染症もどうようにエイズのような不治の病におかされると取り返しのつかない事になってしまうので、妊娠をしないからといってコンドームを着けずに性行為をするのではなく不特定多数の相手と性行為をする場合には妊娠の恐れがなくても必ずコンドームをつけるようにしましょう。

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    アイピルは妊娠は防げるが性感染症は防げない 2018年10月12日 21 Views
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